Windows8にスタートメニューっぽいものを追加する小技

Posted by Hiraku on 2013-06-02

最近PCを買い替えたのですが、Windows 8にも慣れてきました。起動は無茶苦茶早いし、スタートボタン押してからキーボードを打ち始めるとPC内を全検索してくれるのはいいですね。そんなに悪いとは思わないんですが。

スタートボタンがないことをさんざんDisられた結果、Windows 8.1でスタートボタンが復活するとかいう話ですが、Windows 8の新しいスタート画面はグルーピングがなく、やはり旧スタートメニューのようなツリー状の表示の方が解りやすいと思うことはあります。

スタートメニューっぽいものを再現するフリーソフトウェアもあるようですが、個人的に、見た目を変更するためにフリーソフトウェアをインストールするのは好みではないので、素のWindowsでの代替手段を考えてみました。

ツールバーの追加でがんばる

Windowsには任意のフォルダをツールバーとしてタスクバーに追加する機能があります。このUIがWindowsXP時代のスタートメニューによく似ています。スタートメニューの実体フォルダをツールバーとして登録すると、簡単にスタートメニューっぽいものができます。

program.png

手順は簡単で、タスクバーの何もないところを右クリックして、「ツールバー」>「新規ツールバー」をクリックすると、フォルダの選択画面が出ます。

Windowsのスタートメニューの実体は、

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

ここにあるので、このProgramsなるフォルダを選択すると、上記のようなツールバーができます。

正確に言うと「すべてのプログラム」にあたる部分を再現しただけなので、スタートメニューとは違うのですが、個人的にはこれで満足しています。

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